今期新作 新品 日本製 ウエアハウス
3063 1930’S WPA ONE POCKET PULLOVER SHIRTS
プルオーバー デニムジャケットシャツ
Lot 3063 リジット
カラー インディゴ
メーカー価格 26400円
2024-2025 カタログも同梱致します。
サイズ 42
実寸は下記を確認願います。
肩幅 約53センチ
身幅 約62センチ
袖丈 約66センチ
着丈 約78センチ
洗濯により下記数値程度縮むようです。
肩幅 約1〜2センチ
袖丈 約1〜2センチ
身幅 約1〜2センチ
着丈 約2〜3センチ
採寸誤差はご容赦ください。
8番×10番のセルビッチライトオンスデニムを使用したプルオーバーシャツ。
WPA SEWING ROOM WPAの大規模なプログラムのなかでは、労働に従事するブルーカラーのワークウエアが製造されました。
それは「SEWING ROOM」と呼ばれる縫製室で作られ、衣料には「Made by W.P.A. SEWING ROOMS, NOT TO BE SOLD」(雇用促進局縫製室製品、売り物に非ず)と記載されたタグが付けられた。
縫製室のあった州では各州で、縫製師たちは自分の仕事に大きな誇りを持ち「W.P.A.」のイニシャルは「We Patch Anything」(なんでも縫う)の略であると宣言。
時には軍隊の衣料を修理し、アレンジして新しい衣服を作り、それらは「WPA」の労働者が着用した。
そんな「WPA」の衣料は、デザインと縫製仕様が実に興味深い。
デザインのベースはミリタリーワークウエアで、多くのアレンジが施されています。
縫製仕様は「SEWING ROOM」の名の通り当時ワークウエアで主流だった「還縫い」ではなく「本縫い」が多用されたことである。
第二次世界大戦によって工場に軍需が生まれるまでの、牧歌的なぬくもりがそこにはあります。
カテゴリー:
ファッション##メンズ##ジャケット・アウター